令和8年1月25日(日)、やすらぎ会館にて「令和7年度 災害ボランティアセンター立ち上げ訓練」を実施しました。

災害ボランティアセンターは、被災された方の困りごとを受け付け、ボランティアとつなぐ“支援の拠点”です。

今回の訓練には、約120名の方にご参加いただきました。

受付・ボランティアのマッチング・情報共有など、実際の災害時を想定した流れを体験し、

・ 情報を正確に伝えることの大切さ

・ 役割分担や連携の重要性

・ 話し合いながら判断する難しさと必要性

など、多くの学びがありました。

参加者からは、

「意見を出し合いながら進めることで理解が深まった」

「いざという時に備えて、繰り返し訓練することが大切だと感じた」

といった声もいただきました。

また、

瀬戸スカウト協議会による「白飯の炊き出し訓練」、

防災ままのわ瀬戸による「防災ポンチョ作り」、

NPO法人デジタルライフサポーターズネットによる災害時のスマホ活用についてのご案内、

など、身近な防災の工夫や、避難生活で役立つ知識を学ぶ機会となりました。

今回の訓練で得た経験を、今後の災害時支援にしっかりと活かしていきます。寒い中ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。